今回は
ミスマクロスの主演映画にチョイ役でランカが出ることになる
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演技が初めてで不安がるランカがアルトに電話をかけ、アルトは歌舞伎をやっていた時に父に言われた言葉「思わざれば花なり、思えば花ならざりき」を口にする
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ランカの撮影現場にシェリルとS.M.Sのメンバーが撮影協力で現れる
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アルトが有名な歌舞伎界の女形だったと気付かれ、出演を頼まれる
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ランカのシーンを増やす条件で出演を受ける
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急に主演男優が水中撮影はしないとゴネて、アルトがスタントとして演技をすることに。
しかし、ランカとキスシーンがあることが判明してランカは出演を戸惑う。
(シェリルにからかわれたアルトは「キスぐらいなんでもないだろ!」。でも顔は真っ赤)
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一方、ランカは一人で散歩中、海に向かって歌っていた歌(アイモ)を釣りをしていた監督に聞かれ、監督はランカの歌を劇中で使用することに決める。
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散歩中のランカがヒュドラに襲われる。
悲鳴を聞いたアルトが駆けつけるが間に合わず、謎のハーモニカ君(ブレラ・スターン)に助けられる。
(気絶したランカを支えるアルトに名前を聞かれ、一言名乗って消えてしまう。傷ついた腕が機械…というかなんと言うか、中身が見えてる)
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目がさめたランカはアルトが助けてくれたと勘違い。
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戻ったアルトを見つけたシェリルは悪戯っぽく笑ってアルトにキスをする。
「キスぐらいなんでもないんでしょ?」
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その場面をランカが目撃。アルトとキスシーンの撮影をすることを決める。
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ここから映画館で出来あがった映画を見ているシーンに。
水中でランカがアルトにキスしているシーンが流れる。
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舞台挨拶をするランカ。
階段を上っていくランカを背景に、映画のエンドロールのように今回のスタッフロールが流れる。
エンディングは映画で使用した「アイモ」。
最後は作中の映画と今回のアニメがシンクロした仕様になっていてかっこよかったです。
私はマクロスFがシリーズ初参戦なので以前のことは知らないんですが、どうやら作中の映画はマクロスゼロが舞台になっていたようで。CMあけのタイトルロゴとかもそれにあわせてあったようです。
こういうのは以前から知っているシリーズのファンは嬉しいんでしょうね〜!
そういう事されると以前のマクロスも非常に気になります(´・ω・`)でもって、ランカの兄が「おまえがこの役をやることになるなんて…」って言ったり、ランカを助けたブレラ・スターンが「勝手な行動はとるな」って誰かに怒られてたり、アルトが女形だったことを一人だけ知らなかったランカに「私は知ってたけどね」ってシェリルが意地悪く言ってたり。
毎度の事ながらいろんな謎や感情がちりばめられてて
「なんだよその意味深な発言はよぉぉぉぉーー!」って思わせてくれました。
もしかしてランカ兄の発言とかは前シリーズ関連だったのかな?
すいません、その辺はよくわからないです。
でも見てればこの先そういうつながりも明らかになってくるだろうと思うので、あえて前作のDVD借りてこないでその時まで楽しみにしてようと思います( ・∀・)
今回のみどころはランカがシェリルと戦う決意をしたところ。
キスしてる二人を見て、今までモヤモヤしてたのがヤキモチだってはっきりして、アルトが好きだからシェリルに負けないって決めるんですね。
で、ランカが自分からちゅーしちゃうっていう。
今までシェリルを憧れの対象として見てたランカがシェリルに負けない(アルトを渡さない)と決めたことで、歌手としての戦いも激化していく予感。
いや、なんかすごい先が楽しみです。
もうラブコメパート大好きです。
次回第11話の「ミッシング・バースデー」はアルトの誕生日にかかってます。
父親が倒れたと聞いたアルトはどういう行動に出るのか。
それぞれでアルトを祝おうとするシェリルとランカ、どちらかと過ごすのか、それとも実家に帰るのか、はたまた一人で過ごすのか(バジュラ登場で戦闘にってのもアリ)
女の戦いと男の戦い、どっちも見られそうで期待してます(*´ω`)